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生活雑貨

24時間以内で凍結!-10度以下を6時間キープすることができるLOGOSの「倍速凍結氷点下パック」外観フォトレビュー

24時間以内で凍結!-10度以下を6時間キープすることができるLOGOSの「倍速凍結氷点下パック」外観フォトレビュー

24時間以内で凍結!-10度以下を6時間キープすることができるLOGOSの「倍速凍結氷点下パック」外観フォトレビュー

アウトドア用品を数多く取り揃えるLOGOSから、最強の保冷力を誇る「倍速凍結氷点下パック」が発売されています。一般的な保冷剤の約8倍の保冷力をキープできるだけでなく、冷凍食品やアイスクリームなど、既に凍っているものから凍っていない魚やフルーツまでもを1時間程度でカチカチに凍らせる事ができるとあって、驚異の保冷力として知られています。

そんなLOGOSの「倍速凍結氷点下パック」を入手したので、外観フォトレビューしていきます!

1時間でフルーツや魚などを凍らせてしまう驚異の保冷力を持つ「倍速凍結氷点下パック」

こちらがLOGOSの驚異の保冷力を持つ「倍速凍結氷点下パック」です。サイズは左側がXLで、右側がMの2サイズ購入しました。

フルーツや魚など、凍っていない状態の食品を2枚の倍速凍結氷点下パックで挟んで1時間放置するだけで、カチカチに凍らせることができる程の保冷力があるようです。

サイズはM、L、XLの3種類で展開されており、サイズと重量は以下の通りです。

サイズ寸法重量
M幅13.8×奥行19.6×厚さ2.6cm600g
L幅16.4×奥行25.5×厚さ2.5cm900g
XL幅19.5×奥行25.5×厚さ3.5cm1.2kg
サイズ別寸法と重量一覧

今回、XLとMを購入した理由としては、前回紹介した「高性能ソフトクーラーボックスAO Coolers 12 PACK」の中に入れて使用することを想定して、中に入れたペットボトルなどを出し入れしやすいようにするために、XLの横幅とMサイズの縦幅が同じ19.6cmである事もあり、あえて上部に乗せる倍速凍結氷点下パックをMサイズにしました。

本来であれば、上下で挟み込むようにして使用するのがベストらしいのですが、AO Coolers 12 PACKの構造上、ボックスタイプにすると、開閉口が大きく開かないため、Mサイズにした次第です。

toiro

AO Coolers 12PACKでLOGOSの倍速凍結氷点下パックを使用した際のサイズ感や使用感について別途レビューします。

倍速凍結氷点下パックの外観レビュー

サイズが異なっていたとしても、デザインは全て同じなので、今回は倍速凍結氷点下パックのXLをメインに見ていきます。

中央上部には実物でも見えにくいのですが「LOGOS」とブランド名が記されており、パック自体の膨張を抑えたり凍結速度を早めるためなのか、7つの凹みが確認できます。また、中には液体が入っているようなのですが、空気の層があるのか、色が分かれていました。

上部には、倍速氷点下パック内に特殊な液体を流し込んだであろう注入口が塞いでいる部分があります。基本的に開ける事はないため、気にする必要もないのですが、可能な限り、倍速氷点下パックの厚みに対して注入する液体の量を確保するためには、製造過程上、必要だったのかもしれません。

液体自体はパック内で半分の量というわけではなく、中で固めのジェル状になっているため、偏っていたこともあり、ちょうど2層に分かれているように写っていますが、実際は8割から9割程入っています。

残りは空気の層で、水は凍ることで体積が膨張するため、その分のゆとりを設けているのだと思われます。

仮に内容物が破損により溢れたとしても、植物性素材を使用しているそうで、人体に影響はないとのこと。パック自体も拘禁仕様なので、安心、安全に配慮された設計になっています。

LOGOSの従来品と比較して凍結時間が約半分になりマイナス温度の一時間が16%UP!

倍速凍結氷点下パックの対比として、従来品は「氷点下パック-16℃(同等サイズ)」との比較検証のようで、-20℃以下の冷凍庫設定で約1日半以上、従来品に関しては凍結時間を要していたところを、18時間から24時間で凍結するようになったようです。

また、マイナス温度帯の維持時間テストとしては、外気温30℃以上の環境下でクーラー内で測定した結果があり、マイナス10℃以下を6時間キープできるようになっています。従来品は5時間あたりまでがマイナス10℃以下をキープしていますが、6時間経過した頃合いには0℃まで上昇。新しく改良された倍速凍結氷点下パックでは7時間辺りで0℃付近であることからも、持続人が伸びているのが伺えいます。

正し、クーラーボックスの性能やサイズによって結果通りになるとは限らないため、あくまで参考値として捉えておきましょう。

直当てで凍ってしまう程の保冷力があるからこその取り扱い上の注意

取り扱い上の注意事項

  • 熱冷ましや患部の冷却等のための氷のうとしては絶対にご使用にならないでください。凍傷になる恐れがあります。
  • 直接、地肌に長時間あてないでください。凍傷になる恐れがあります。
  • 小児の手の届かない場所に保管してください。
  • 冷凍庫に入れる前、本体に付着した水分は拭きとってください。(凍結時間に影響が出る場合があります)
  • ご使用の際には、必ず使用上の注意をよくお読みください。
  • 火に近づけたり、加熱しないでください。
  • 鋭利なものや突起物への接触に十分注意してください。
  • 破損したり漏れが生じた場合には、安全ですが使用しないでください。万一、内容物が衣服に付いた場合は濡れタオルで拭いてください。
  • 処理方法は、市町村の処理区分に従って処分してください。

取扱い説明書には以上の記載が並んでいます。その中でも、直当てによる注意が入っており、保冷剤も同様ですが、凍傷の恐れがあることが記載されています。

その他、使用上の注意にも目を向けると、以下の記載があります。

使用上の注意事項

  • ご使用の際は必ず冷凍庫の設定を最低温度にして、完全な氷結体になるまで凍結させてください。冷凍庫内が-20℃にならない場合は、凍結しないことがありますのでご注意ください。(凍結してくると内容物が白っぽくなってきます)
  • 冷凍庫の設定を最低温度(-20℃以下)にしても凍結しにくい場合は、冷凍庫の中をできるだけ空に近い状態にしてから冷凍してください。また、できるだけ冷気の吹き出し口付近に置いてください。
  • 氷結体になるまでの時間は18~24時間程度ですが、冷凍庫の性能・条件により、それ以上かかる場合もあります。氷点下パックを重ねて凍結させると、凍らないことがありますので絶対に重ねないでください。また一般の保冷剤や凍りきっていない食材等とも重ねたり触れさせたりはしないでください。
  • 野菜などの凍らせたくないものと一緒にクーラーに入れる場合は、氷点下パックを新聞紙などに包み、距離をおいて使用してください。
  • 本製品は植物系天然高分子素材を主原料としている関係で性能に経年寿命があります。ご使用の頻度及び保管環境により寿命は大きく異なりますが、性能低下を感じられましたら、新しい製品とお取り換えください。
  • 内側がアルミ蒸着のソフトクーラーに入れてのご使用はお止めください。結露した水分がアルミ蒸着の剥離を誘発することがあります。

保冷力が凄まじが故に、凍ってしまうようです。

その他、の注意事項についても、細かくあるのですが、「倍速凍結氷点下パックを重ねて凍結しないでください。凍らないことがあります。」っという記載も見受けられます。

この辺りについては、なぜ?っと思うところもありますが、互いに離して凍らせる事がベストのようですので、注意しましょう。

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内側がアルミ蒸着のソフトクーラーで使用しないように注記されています。結露による水分でアルミ蒸着の剥離を誘発するそうです。

様々なシーンで大活躍!常備品としても使えるからこそ持っておきたい

ここまで、倍速凍結氷点下パックについて外観と取扱い説明書に沿った内容の確認をしまいた。

クーラーボックスで使用する場合は、上下で挟み込むようにして使用する事が推奨されているため、2パック以上の購入がオススメですが、地震による災害での停電などでも活躍してくれます。

いつ何時、何が起こるか分からない時のために備えるという事も、1つの対策になるため、防災グッズを取り揃える候補のリストに追加しておいても良いかもしれませんね。

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