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手軽にワイヤレスマイクとして収録ができる「DJI MIC」外観フォトレビュー

手軽にワイヤレスマイクとして収録ができる「DJI MIC」外観フォトレビュー

手軽にワイヤレスマイクとして収録ができる「DJI MIC」外観フォトレビュー

2022年1月にDJIから初のワイヤレスマイク「DJI MIC」が登場しました。DJIと言えば、ドローンや動画撮影で、手ブレや滑らかな映像を撮影するためのジンバルなどを手掛けているイメージが強い方も多いと思います。

そんなDJIが出したDJI MICですが、コンシューマー向けに手軽にワイヤレスで音声を送受信できる他、マイクが搭載された送信機本体だけで録音できる機能が備わっているとのこと。

既にご存知の方も多いであろうDJI MICを、ずっと気になって手を出せずにいたのですが、ちょうどインタビュー撮影の依頼を頂戴していたこともあり、今回入手したので、まずは外観からチェックすることにします!

DJI初のワイヤレスマイク「DJI MIC」を開封フォトレビュー

DJI MICのパッケージ正面

DJI MICのパッケージは、白を基調としたシンプルなデザインです。

DJI MICのパッケージ裏面

パケージの裏面ですが、DJIは中国企業のブランドということもあってか、日本語は記されておらず、英語と中国語のみです。

ワイヤレスマイクに必要の機材が一式コンパクトに収納

DJI MICの付属品

中は付属品として、基本となるマニュアルと、オーディオケーブルや充電をするためのUSBケーブルに加えて、マイクの風切音を和らげるための風防が2つ

toiro

風が強い時のための風防が標準で付属は嬉しいですね!

DJI MIC一式が収納されているチャージングケースの外観

続けて取り出したのが、DJI MICの本体が収納されているケースが1つ入っていました。

DJI MICのチャージングケースに収納されている中の様子

ケースの蓋を開けると、中にはDJI MIC本体が両脇に2つと、中央にはレシーバーが綺麗に収納されています。

この時、電源が自動的に入り、レシーバーがマイクを検知して、マイクから入る音の音量を示すゲージが動いているのを確認する事ができました。

各所に充電するための接点があり、マグネットで吸着するように収納可能

このケース自体がApple の AirPodsのように充電できるようにようになっており、収納時は各所に接点があるので、そこから充電が行われるようになっているようです。

また、収納時にマグネットが内蔵されているのか、吸い込まれるような感じではめる事ができ、逆さに差し込むと反発するようにして押し返されました

DJI MIC x 2とレシーバーに加え、コネクターが3つ。チャージングケースに入っていました。

ケースに入っている物を取り出したのがこちら。

DJI MIC本体とレシーバーにの他に、レシーバーをカメラのホットシューに取り付けるためのクリップや、USB-TypeC端子やLightning端子として取り付けるためのパーツも入っていました

多種多様な機器に接続できるように設計されたDJI MICのレシーバー

レシーバーの画面はタッチパネルで、初期設定は言語と日時を設定します。

レシーバーから外観を見ていきましょう。

取り出して直ぐに、初期設定として言語を選択するる画面が表示されました。

パッケージやマニアルには英語か中国語が記されており、日本語が一切なかったので心配していたのですが、タッチパネルになっているディスプレイより日本語が選べるようになっていました

レシーバー本体の側面にはモニタリングをするための3.5mmのイヤホンジャックと、オーディオケーブルを接続するポートが備わっています。

OUTとなっている部分から、カメラなどのマイク端子に繋げることで、レシーバーで受信した音声を送る事ができるようになっています。

DJI MICのレシーバー背面には、USB-TypeCやLightningに変換するための接点があります。

反対の側面には、USB-TypeCの接続端子と電源ボタンがありました。

レシーバー本体の充電は、ケース自体が充電機能を備えているため、レシーバー本体の下部に見える接点で充電が可能なのですが、USB-Type-Cからも充電できるようになっているようです。

DJI MICを様々な機材に取り付ける事ができるようになるコネクター

USB-TypeCやLightningに対応した機器に接続できるようにレシーバーの裏側には8つの接点があり、付属していたUSB-TypeCやLightningに対応した機器に接続できるようにで

DJI MICのレシーバーをLightningで接続で切るようになります。

実際にiPhoneに接続することを想定して、Lightning端子があるパーツを取り付けてみました。

DJI MICのレシーバーにクリップと装着した状態でチャージングケースに収納できます。

レシーバーにカメラのホットシューに取り付けるためのクリップを装着した状態で、ケースに戻してみたところ、クリップをつけたままでも収納する事ができました

また、レシーバー本体をはめ込む溝の部分には、USB-TyprCやLightningで接続するパーツを取り付けた状態でも収納できるようになっており、よく使うパターンで収納しておけるのは嬉しいポイントです。

toiro

普段よく使うコネクターはレシーバーにつけっぱなしでも良さそうです。

最大約15時間の録音ができる内蔵8GBのメモリを備えたDJI MICの送信機

DJI MIC本体

こちらが、DJI MIC本体で中央にはロゴが入っており、電源が入っていることを示すライトが光っています。

DJI MIC本体にはそれぞれ8GBのメモリが内蔵されており、約15時間の録音が単体できる。

DJI MIC本体の上部には、小型マイクと、3.5mmプラグのピンマイクを接続するところがあります。

また側面には「REC」(DJI MIC単体で録音)するためボタンと、レシーバーとのリンクを設定するためのボタンがあります。

DJI MIC本体にはそれぞれ8GBのメモリが内蔵されており、約15時間の録音が単体できるようになっているようです。この機能があることで、カメラなどで撮影しながら、別にバックアップとして録音できるため、映像制作をされる方にとっては重宝する機能の一つになりそうです。

DJI MICの背面にはクリップがあり、マグネットで様々なところに挟んで使うことができます。

反対の側面には、Usb-TypeC端子を接続するところと、電源ボタンがありました。

USB-TypeC端子を接続するポートは、DJI MIC本体を充電する事ができるほか、DJI MIC本体で録音した、音声ファイルデータをPC等でドライブとして認識してデータの吸い上げが行えるようになっているよです。

toiro

音声ファイルの吸い出しには専用ソフトはありません!

また、背面のクリップには薄いマグネットが貼り付いています。Tシャツなどの襟元などの厚みであれば、少し動いても取れない程度の磁力があるため、クリップではつけることができないようなところでも、本体とマグネットで挟んで取り付けることができるのも特徴と言えます。

DJI MICに風切音を抑えるための風防を付けた状態。

DJI MIC本体に、風切り音を和らげるための防風を、小型マイクに取り付けてみました。

本体に直接付ける仕様であるため、この状態だと、服の襟などに隠して使用するような場面を想定はしていないと思われます

DJI MICがあれば、気軽にワイヤレスで音声収録が楽しめる!

DJI MICの外観についてレビューしましたが、ワイヤレスマイクがこんなにもコンパクトになっている事に対して、素直に驚きでした。

しかも収納ケースが充電機能を兼ね備えているため、使用したい時にレシーバーと送信機の両方が常に充電されているので、バッテリーの管理もしやすく、運用が楽になる点も評価を得ているポイントだと思います。

カメラなどと一緒に持ち運ぶにも邪魔にならない洗礼されたデザインと設計なので、これからは使う機会が増えそうです!

音声収録の質が向上すれば、動画自体の魅力が向上するため、気になる方はチェックしてみてください!

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