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【電気工事不要】バルーンクリップでpopIn Aladdin X2 Plusで投影中に誤って壁面スイッチを押してしまって強制終了してしまう問題を解決!

【電気工事不要】バルーンクリップでpopIn Aladdin X2 Plusで投影中に誤って壁面スイッチを押してしまって強制終了してしまう問題を解決!

電気工事不要!
バルーンクリップを壁面スイッチに取り付けるだけでOK

近年、テレビを撤去してプロジェクターでインターネット配信動画を楽しむ方が増えているようで、我が家もpopIn Aladdin X2 Plusをリビングの照明として取り付けて楽しんできます。

そんな、照明 兼 プロジェクターであるpopIn Aladdin X2 Plusを使用していると、壁面スイッチで投影中に突如として強制終了してしまうという場面が時折発生します。

特に、家族での共用スペースであれば尚更起こりやすく、壁面スイッチに複数の照明スイッチがある場合、日々の生活で感覚だけで照明を点けたり消したりしていたりするため、誤ってpopIn Aladdin X2 Plusを取り付けている照明スイッチも押してしまったりしてしまいます

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ドラマやYouTubeなどで、見入っている時に突然消えてしまうと、その時に戻れなくなってしまいますよね。

そんな、トラブルを事前に防げないかと探っている時、壁面スイッチを押せなくするためのストッパーとして「バルーンクリップ」が使えたので、その様子をレビューしようと思います。

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popIn Aladdin X2 PlusにはOSとしてAndroidがインストールされている

リビングに取り付けたpopIn Aladdin X2 Plus

当然ですが、popIn Aladdin X2 Plusで照明を点灯させたり、プロジェクターで壁に映像を投影するには、壁面スイッチで通電してあげる必要があります。

popIn Aladdin X2 Plusに電源供給されて、初めてリモコンなどでpopIn Aladdin X2 Plusを操作することができるようになるのですが、popIn Aladdin X2 PlusにはOSとしてAndroidがインストールされています

OSとは

OSはOperating Systemの略で、コンピュータやモバイルデバイスの基本的な機能を制御し、ユーザーとハードウェアの間のインタフェースを提供します。ファイル管理やデバイス制御、メモリ管理、ネットワーキングなどのタスクを処理し、アプリケーションやソフトウェアが実行される環境を提供します。例えば、WindowsやmacOS、Linux、iOS、Androidが一般的なOSです。

照明ではあるものの、Androidがインストールされているデバイスでもあるため、OS起動時に頻繁に強制することはあまり好ましくありません

強制終了してしまった場合は、次回起動時に、強制終了したことによる問題が発生していないか確認と復旧が自動で行われるのですが、この処理自体は問題ないにしても、強制終了時にpopIn Aladdin X2 Plusのシステムアップデートなどを行なっていたりすると、想定外の問題が発生する可能性も十分に考えられます

このことからも、popIn Aladdin X2 Plusに限らずですが、OSがインストールされたデバイスを強制終了ことは、リスクを伴うことに直結するため、頻繁に電源を落としてしまうような使用環境であれば、注意する必要があります。

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popIn Aladdin X2 Plusの場合、壁面スイッチによる強制終了について想定していると思われますが注意した方が無難です。

popIn Aladdin X2 Plusを強制終了した直後に再起動してもWi-Fiがすぐに繋がらない

popIn Aladdin X2 Plusの背面

我が家でよくある事象なのですが、popIn Aladdin X2 Plusの電源を壁面スイッチで強制終了してしまった直後に再起動してみると、なぜがWi-Fiがすぐに繋がらず、手動で設定画面からネットワークを指定してあげる必要がある時があります

時間を置いてあげれば、自動的にネットワークに再接続されるのかもしれませんが、popIn Aladdin X2 Plusで壁にコンテンツを投影して利用している際は、大抵の場合、インターネット通信を行うアプリケーションを使用しているケースがほとんどなので、再起動したら直ぐにネットワークに再接続して欲しいのが正直なところです。

popIn Aladdin X2 Plusのスペックに起因するかもしれないのですが、OSでAndroidを搭載している以上、ネットワークだけを最優先して調整しているわけではないため、Wi-Fiが直ぐに繋ぎ直さないのも仕方ないのかもしれません。

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ネットワークに再接続する際は、パスワードの入力は求められませんが、直ぐに繋がらないのは不便です。

作業をする前の守るべき注意事項

popIn Aladdin X2 Plusの電源を強制終了しないための方法を紹介する前に、注意すべき事項を確認してください。

壁面スイッチやコンセント本体は基本的には有資格者のみだが、カバーは資格不要!

まず大前提として、壁面スイッチやコンセントの増設工事等をするためには「電気工事士」の資格が必要です。修理や交換はDIYで行うことはできず、壁面スイッチやコンセントの交換には電気工事を必要とするためです。

しかし、壁面スイッチカバーやコンセントカバーの交換リフォームの場合、電気工事士の資格は必要ありません。

ホームセンターや大手家電量販店などでは、様々な形状のコンセントカバーや壁面スイッチカバーが販売されているので、DIYで印象を変えたりする事ができます。

壁面スイッチカバーを外す前に対応すべきことは4つ

壁面スイッチカバーを外す前に、命を守るための対策を必ず行なってください。

作業する箇所のブレーカーを必ず落とす

家庭用の電力は100Vもしくは200Vで通電しています。万が一電気が流れる部分に触れてしまった場合は、通電してしまう恐れがあるため、安全のためにもブレーカーを必ず落としてから作業するようにしましょう

濡れた手で作業しない

電源部分に水がかかったりすると、通電するだけでなく、回路がショートすることで漏電や発火する危険性があります。二次被害とならないためにも、軍手などではなく、専用の電気絶縁手袋を着用する事を強くお勧めします

作業は日中に行う

ブレーカーを落としての作業を伴うため、通電していない状態での作業が前提ですが、夜間の作業は危険を伴う可能性が高まります。

日中の明るい時間帯に作業を行う事で、視覚的にも作業しやすく暗闇での作業に比べて安全です。

2名以上で作業する

重たい作業を行うわけではないのですが、万が一を想定した場合、助けを求められる方が側にいることが無難です。通電等した場合、そもそも助けを求めることすらできない可能性もあることからも、2名以上での作業が好ましいです。

バルーンクリップでpopIn Aladdin X2 Plusの電源を強制終了しないための方法

popIn Aladdin X2 Plusの電源を強制終了しないための方法として壁面スイッチに「バルーンクリップ」を仕込んで、押しボタンカバーを押せないようにする方法をご紹介します。

壁面スイッチカバーと押しボタンカバーの外し方

壁面スイッチカバーの取り外し方は溝にピックを差し込むだけで外せる

壁面スイッチカバーは、簡単に取り外せるようになっていて、カバー周辺に溝があるので、プラスティック製のピックなどを差し込むだけで外すことができます

この際、マイナスドライバーなどで行う事ができる記事を見受けますが、配線を傷つけたり、むき出しになっている部分に触れてしまって感電してしまう恐れもある他、壁を傷つけてしまうことも想定されるため避けておいた方が良いと思います。

押しボタンカバーは浮いている隙間から外す
押しボタンカバーを外した状態

続けて、押しボタンカバーは、浮いている隙間を手前に引っ張る事で簡単に外す事ができます。

押しボタンカバーは、軸となる部分と、浮かしている部分が飛び出さないようにするための爪とで固定されているため、無理やり引っ張ってしまうと、爪が折れる恐れがあるので注意してください。

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浮かしている部分の爪を外してから、軸となる部分を順番に外すと良いです。

押しボタンカバーにバルーンクリップを取り付ける

押しボタンとバルーンクリップ

押しボタンカバーの裏側には、浮かしている部分が飛び出さないようにするための爪がありますが、壁付されたスイッチとの間に少し隙間が存在します。この隙間を埋める事で、押しボタンカバーの沈み込みを妨げて押せないようにする事ができます

その隙間を埋めるのに適していたのが「バルーンクリップ」です。

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LEGOやその他の小物で試してみましたが、バルーンクリップがベストです!

押しボタンにバルーンクリップを取り付け

以上のように、浮かしている部分が飛び出さないようにするための爪にバルーンクリップがシンデレラフィットするかのように、取り付けることができます

バルーンクリップを取り付けた押しボタンを元に戻す

バルーンクリップを取り付けた状態で、元に戻したのがこちら。

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バルーンクリップは押しボタンの爪に引っかかっているため、落とす事はないと思いますが、慎重に作業してください

壁に取り付けたらた壁面スイッチカバーの基礎部分に上手く引っかかっていて、ボタンを押しても沈み込まないため、電源のON,OFFを切り替えることができないようになりました。

あとは、壁面スイッチカバーを被せて作業は終了です。

自信がない場合は、素直にプロに施工依頼する

ここまで、バルーンクリップを使って壁面スイッチの押しボタンを押せないようにする作業手順についてご紹介しました。

ただし、普段はカバーされていて触れることのない部分を作業することになるため、細かな作業や自信がない方は、素直に電気工事士の資格を有するプロに施工依頼されることをお勧めします

プロに依頼した場合、バルーンクリップを使わないで、そもそも壁面スイッチ自体に通電しない方法で、エアコンのコンセントや壁面コンセントのようにブレーカーでの制御にしていただけるかもしれないです。

安全を最優先してpopIn Aladdin X2 Plusでストレスのない日々を送ろう

壁面スイッチを元に戻した状態

今回はpopIn Aladdin X2 Plusを実際に使用していて、時折起きてしまう突如の壁面スイッチの電源OFFによる強制終了を回避する方法としてバルーンクリップが使える事をご紹介しました。

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外見上、何も変わりないですが、押せない状態になっています

電気工事士は業務独占資格に該当する国家資格になりが、今回の作業についてはカバーの取り替え部分であるため、無資格者でも作業が行える範囲です。

とは言え、一部剥き出しになる部分もあるため、作業が心配な方はプロに依頼するなど検討してみてください!

是非、参考になれば幸いです!

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